私の日焼けの原因

先日の記事で、スイスで日焼けをしたことを書きました。
しかも、サングラスしていた目の周りだけ!

このナゾはしばらく解けずにいたのですが、、、

先日、12月にお休みをしたホメオパシーの授業を送られてきたDVDで勉強していた時に、
たまたまクラスにいた人が、何かのことで「アーセニカム」というレメディーについて質問をされ、先生が、それではもう一度このレメディーについて復習をしてみましょう、と、みんなでテキストのページを開けた時、その疑問の答えが、、、!

そのページに、「目」についての項目があり、そこに「明るい光に過敏になる」というのがありました!

なぜ、アーセニカムなのかというと、、、

たまたまスイス入りする1週間前に、夕食にカニを食べ、その後、顔が真っ赤になるということがありました。
食べ物で顔が真っ赤になるというのは、私の人生初の経験で、お腹は大丈夫だったので、そのままにしていたら、3日くらいして落ち着き、なんだったのかなー?くらいの体験だったのですが、、、

実は、昨年の冬に、カニでお腹をこわしたことがあったので、何か、あの時に私の中にカニへの反応ができちゃったのかな?と思い、
その話を、いつもお世話になっているイギリスのババプーレ博士にしました。
そしたら、そういう時はアーセニカムを摂っておくといいよ、という話だったので、あーそうなんですね、とファーストキットの中に入っているものを1粒摂りました。

アーセニカムというのは、食あたりの時のレメディーとして有名です。

そのまま何もなく1週間後にスイスへ飛び、標高の高い温泉地に入ったという次第です。

温泉地の2日目で、また顔が真っ赤になり、その3日後に行った雪山で思い切り日焼けをおこした、という流れだったんですね。
サングラスかけてても、日光は上や横から入るので、アーセニカムであまりに敏感になっていた私の目が反応を起こしたということだったのだと思います。

こういうのをホメオパシーの世界ではプルービングとよびます。
要は、そのレメディーの質を体験するということです。

年末に帰ってきた時、関空でパスポートの写真と実際の私の顔が同一だと機械が読み取れないくらい目の周りがボロボロになっていたので、お正月明けからSOLという太陽光線から作られたレメディーで対応し、ようやく町に出れるくらいになったのですが、、、

昨日から顔に赤いプツプツが出始め、やれやれ、私の肌が完全に落ち着くにはもう少し時間がかかりそうです。

やっぱり、ホメオパシーは素晴らしいけれど、簡単に使うものではないと認識を新たにした次第です。

この経験はきっと忘れられないな。(笑)

お肌が復活するまで、ゆっくりお茶でも飲んで過ごします^^
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# by healingorchid | 2019-01-20 13:56 | エネルギー関連モロモロ
皆様、あけましておめでとうございます☆
2019年のお正月、いかがお過ごしでしたか?

私はスイスから過度の日焼けと、イギリスからの風邪を持ち帰り、ひたすら養生の日々を過ごしていました^^;
特にスイスの雪山で、なぜかサングラスかけているところだけが焼け、パンダのようになってしまいました。
普通、サングラスかけているところだけが守られて白くなるんじゃないの?
なぜこうなったかは、不明です。
今思えば、その前に行った標高の高い温泉地で焼けるとも思わず、のんびりお湯に浸かっていた時から太陽光線が私の目に入って来て反応を起こしていたのだと思います。(2日目の朝ごはん食べた後から顔が真っ赤になるということがありました)
みなさん、最近の太陽光線はとてもキツイのだそうですので、旅行の際には、うっかり日焼けにはお気をつけくださいね。

そんなこんなで、家にいた私は片付けをしていて、昔のヒーリングノートを発見しました。
何気にページをめくると、そこにいい言葉を書いていました。
たぶん、何かの本を読んで気に入った文章かな?
とてもいいので、これを本年度初投稿の言葉としたいと思います^^

「遅すぎも早すぎもなく、
人生で出会う人には出会える。
出会った後、出会いを出”愛”まで発展できる人は、お互いが感謝の波動を持っている人。
あなたと出会い、ふれあい、学び合い、感じあい、感謝しあう。
あなたに出会ってよかった。
これからも末永くよろしく。」
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# by healingorchid | 2019-01-06 17:38

ヨーロッパより Dec.2018

皆さん、今年も残り少なくなってまいりましたね。
私はこの師走をスイスとイギリスで過ごすことになりまして、現在、ロンドンです。
といっても、あと数日で帰国なのですが、、

今回の目的は先週行われていたTEKコース参加。(コースの様子はLTOEブログをご覧くださいね)
その前に、数日、スイスのお友達のところでホリデーをさせていただきました。
真っ白な雪山とブルースカイは、息をのむキレイさ!
いつも海外に来ると3日は時差ボケなのに、今回は時差ボケがほとんどなく、なんでかな~?と考えたら、スイスの山の空気のおかげだったみたいです。
汚れのない空気と水は、本当のご馳走ですね。
身体もメキメキ元気になるのでした。
この写真はリギ山の山頂からの景色で約1800mの景色です。
周りにたくさんの山々の山頂が見えていますね。
私はここで、思いもよらずひどい日焼けをしてしまいました~。
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クリスマス時期のヨーロッパは2回目なのですが、あちこちがクリスマスデコレーションでとてもきれいです。
スイスの山間の小さな村のクリスマスは静かでおごそかな空気で、素敵でした。

下の写真は、ロンドン市内の様子。
こちらは、華やかです。
洗練されているのが、やっぱりヨーロッパですね。
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あと数日、こちらでクリスマスを過ごしてから帰国します。
皆さまとは、また来年お会いしましょう。

皆さま、どうぞよいお年を~♪


# by healingorchid | 2018-12-24 04:06 | 海外よりヒトコマ

蘭の世界♪

先日、マツコさんの世界で「蘭の世界」をやっていましたね。
ご覧になられましたか?

紹介されていた方も、蘭が好きでどんどん集めてお世話するうちに温室を作っちゃったという感じでしたね。
ドンとよく似た流れだな~、と思いながら見ていました^^

短い時間の中でいろんな種類の蘭を紹介されていました。
普段から蘭のエッセンスに囲まれている私には、妙に身近に感じられました^^

胡蝶蘭は、LTOEでは「ホワイトビューティー」や「ウイズダムコンパッション」、「コンパッショネイト ハート」でお馴染み(私達だけ、、^^;)ですし、
バンダと呼ばれる、青紫の美しい蘭は、「ブルーエンジェル」や、「ビーイング イン グレイス」が作られています。
バンダの優雅さは特別ですね☆
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番組の途中で写っていた、紹介者の方のスナップ写真に「プッシング バック ザ ナイト」がいたのも、目ざとく発見!
ご本人よりも、周りの蘭に目がいく私、、、^^;
モビールみたいでかわいく写ってました。
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最後に「これはすごい匂いを放ちます」といって紹介されたのが「インターナル クレンジング」の蘭でした。
この蘭、温室の中に動物がいるの?と思わせるほどのすごい匂いを発します。
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マツコさんの、この番組、いつもマニアックな世界で、へ~~~って見ていることが多いですが、
蘭の世界も、かなりマニアック。

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# by healingorchid | 2018-11-15 15:45

宇宙を信じるということ

あるクライアントさんのケースから、「宇宙を信じる」ということを伝える難しさを学んでいるところです。

このクライアントさんは、ある現実が作れるように、と日々頑張っておられました。
数か月、あらゆる手をつくし、頑張ってみた、けれど、その結果はやって来ず、、、

「宇宙と神を信じて、自分ができることは全てやってきた、けれど、結果はやってきませんでした。 宇宙も神も、私には何もしてくれなかった。」と嘆いておられました。

この話をババプーレ博士にしてみました。

博士曰く
「彼女は、神を信じていると言っているが、自分のゴールを自分で決めて、それに神が答えてくれないと言っているのだね。
 自分が期待する結果を求めることは、神を信じるということではないよ。」

自分が思っているベストが、実はベストではないことがある。
たぶん、この方には自分が思う以上の何か、があるのだと思うのです。

博士の言葉をお伝えして、前を向かれたように思います。

みんな、何かをやりはじめると、かなり一生懸命になっちゃう傾向ってあると思います。
それは決して悪いことではないけれど、うまくいかなかった時、だからといって自分を責めるのではなく、自分の考えの範疇を手放してみることも、大切ですね。

いろんな現実を楽しめる自分になりましょうね。
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# by healingorchid | 2018-11-11 12:57 | ババプーレ博士から学んだ日常

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